2次会の景品選び

景品を渡す流れ

二次会の幹事に選ばれた人にとって、どのように盛り上げるかを考えるのは
結構悩むところです。ゲームと景品を用意することは鉄板ですが、
進行の仕方にも工夫を凝らす必要が出てきます。

そのため、中には二次会の景品を渡す流れが分からないという幹事さんもおられると思います。

参加人数

例としては、ゲームで一位になった人から景品を選んでもらうという方法があります。
また、ビンゴゲームであれば、上がった人から順番に番号のくじを
引いてもらって、その番号の景品をもらうという方法もあります。

二次会の景品を渡す流れには約束はなく、自分たちの好きなように
設定することができます。
最後までわくわくしたいという場合は、ゲームで上がった人から
順番に番号の札をひいて、その番号の景品をもらうという方法がおすすめです。

最初に上がった人から順番にいい商品をもらえるという
やり方にしてしまうと、最後のほうの人はわくわくすることが
できないからです。
徐々に小さくなってなんとなく包みで想像がつくわ、というのでは
景品の渡し甲斐もありません。
ビンゴゲームで順位があまりよくなくても、いい商品が
当たるかもしれないという楽しみがあれば、最後まで
盛り上がることができるものです。

移動の時間

流れは、幹事が決めてもいいのですが、新郎新婦が決めてもいいのです。
結婚式だと主役のふたりは余興の間はつい飾りものになりがちですから。

ゲストの意識がいちばん集中する景品チョイスの場面で、
主役が盛り上げ役を買って出てくれる流れであれば
当たっても当たらなくても皆が楽しめるのではないでしょうか。

なによりも、多くの人ができるだけ楽しむことができるようにすることが大切です。
ただでさえ進行が大変な二次会ですが、幹事として選ばれた以上
参加者をほったらかしにしない意識も必要です。
特にゲームは、人によっては入りにくいような内容は
避けた方が無難と言えるでしょう。

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二次会の景品におすすめなもの (C)